月の夜に降る雪

――詞華集 日々の営みの中で さまざまにうつろう 心模様です――
MENU

お守り

置かれているすべてのお守りの無意味さにかすかな苛立ちを覚える。
何もしてくれなかった、何も変わらなかった――当たり前のことなのに、
お守りなんかで何かがどうにかなるわけないのに、なんとなく許せない。


該当の記事は見つかりませんでした。