月の夜に降る雪

――詞華集 日々の営みの中で さまざまにうつろう 心模様です――
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誰にもそれはある

誰にもやりきれないことはあって、
誰も泣きながら立ち上がって、
いやでもまた歩いていく。

誰にも耐えきれないことはあって、
みんな立てなければ這ってでも、
ずるずるとまた進んでいく。

無題

人なんて結局みんなわたしを傷つける

表面だけの職場の友人のみにしておくのがいい、たぶん

仕事をやめれば終わっていく関係

人なんて親しくなればすれ違っていく

深く知り合わない知人程度の友達だけにするのがいい、きっと

いつでも遠ざかっていけるくらいの絆

人なんてみんなわたしを傷つける


友達の法則

人と仲良くなって、
親しく話すほど合う人で、
そんな人と出会えて幸せだと思ってつきあううち、
やがてまもなく気づく。

やはり最後は分かりあえないんだっていうこと。
最後の二歩くらい手前で、分かりあえなくなるっていうこと。
いや、三歩四歩手前でもうだめだっていうこと。

人と人とは100%は分かりあえない。

50%、60%でつきあうようにすれば、
たくさん友達がいる人になれる。

70%、80%は満足したいなら、
少数精鋭の友人を持てる。

90%を求めるとしたら、
友達のいない人になるだろう。


胸の奥

人を信頼してないって?

本当に悲しいこと、悲しすぎることは、
言えないよ。

誰だってそうでしょう?

人との関係を築けないって?

なんでも言える人なんて、そういない、
いないよ。

誰だってそうでしょう?


あなたたちに責められるいわれはないよ。


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